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「クリスマスの祈り」(いのちのことば社)

文:ブライアン・モーガン  絵:セルジオ・マルティネス  訳:齋藤登志子
12月6日、光と希望のクリスマスファミリーコンサートで、取り上げられた絵本です。
今年のクリスマス、手にとってみてはいかがでしょうか?
大切な方への贈り物としても最適です。


「STAND 立ち上がる選択」(いのちのことば社)
レイプ被害から立ち上がったフォトジャーナリストによる魂の記録

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表紙と帯が気になって手に取りました。
どんなに辛い事でもその人には必要な事柄であって、
神様はそれらを全て計画し、時を満たして私達に与えて下さっているんだなぁと、
改めて感じました。
いつか、彼女に会ってみたいです!


「マーキー ダウン症の少年とハモンド家のいとこたち」(三省堂)
マーキー ダウン症の少年とハモンド家のいとこたち
ある日、ダウン症のマーキー(11歳)が引っ越してきた。
「マーキーといっしょなんて、やだよ!うんざりだ!」ぶうぶう言っていた5人のいとこたち(9〜13歳)がマーキーの純真な心に触れて、自分の中の優しさに目覚めていく。大自然の中の農場を舞台にした心温まる物語。
作者は、アメリカ中西部のメノナイトというプロテスタント系クリスチャンの女性ワンダ.M.ヨーダーさんです。酪農の仕事や野菜や花の栽培、家族の世話(7人の子どもがいる大家族)、教会の仕事の合間に書いたそうです。
この物語には、イエスキリストや神様の話題が良く出てきます。決してキリスト教を広げる目的でかかれたものではありませんが、神様を中心に置いた家庭にある、子育て、病気や障害の受け止め方、親子や兄弟姉妹の対話が読み取れます。
そして、真に心を開放するということがどういうことか、を教えてくれます。子どもから大人まで読める本です。